【2022年夏 コスサミ・コミケ・となコス】『ONE PIECE』水着ナミやジンベエにウタまで創意工夫コスプレ画像まとめ

2022年夏の三大コスプレイベント「世界コスプレサミット2022」「コミックマーケット100」「となりでコスプレ博」。それらのイベントから注目作品でコスプレイヤーの写真をまとめてみました。映画も絶好調のONE PIECEからアイディアに溢れたコスプレ写真を掲載!
撮影 廣井誠(世界コスプレサミット2022)/大関敦(コミックマーケット100、となりでコスプレ博)
ナミ『ONE PIECE』
アオト
クリマタクトを自作しました。自分の身長を考えて大きめに作りました。胸元と縁取りのブレードをリメイクしました。メイクはチャイナ服に合わせて通常より赤を濃く派手にしています。ウィッグはスワローテイルのバレンシアオレンジ。お湯パーマしました。

衣装はアパレル既製品をリメイク。チャイナ服のスリットをがっつり深く、スタイルがよくみえるようにしたことがこだわりです。
ナミ『ONE PIECE』
キャラに寄せるため目をはっきり強調させました。Rougepommeさんのキャラウィッグをベースにして前髪と顔周りを自分でカットしポニーテールに束ねました。

友人にログポースを作成してもらいました。
ナミ『ONE PIECE』
桜
メイクは目がぱっちりするようにつけまつげをつけたりしています。たまねぎヘアーを形良くするために綿をつめて崩れないようにボンドで固めてます。

チェック柄のスカートは黒色のリボンで作りました。
ジンベエ『ONE PIECE』
Sei
衣装はすべて手作りしました。

髪型はウィッグをバラしてから造形しました。

顔の青色が他の部分につかないように工夫しています。
アルビダ『ONE PIECE』
まりん
コート、アクセサリー、腰布など衣装は全て全て自作しました。メイクはつけまつ毛で目を大きく見えるように意識しました。ウィッグはふんわりカールに加工。金棒はソフトボードと百均のバットで分割できるように作りました。

ネックレスの一部尖った部分はレジンで作りました。
バギー『ONE PIECE』
アムロ
コート以外は自作しました。顔の白塗り部分は差0ジュアルテープをカットして、メイク時間を短縮しました。小道具はボードを使用し、布を貼り、胴体・太ももがバラバラにみえるようにしました。

バラバラの実の能力を造型でバラして付けることで表現しました。
カリファ『ONE PIECE』
まぃこ
メイクは綺麗さの中に可愛さを感じるメイク。ウィッグはオールバックが崩れないようにしました。

衣装は全て自作しました。身体にフィットをさせたことと絶対領域が綺麗にみえる丈への微調整を多くしました。製作期間は1週間ほど。
バギー『ONE PIECE』
ガッチャ
武器とバラバラになった手を手作り。カラコンはパーフェクトシリーズの閃刃ホワイト。

バギーのバラバラの実の能力を再現したかったので、デッサン用の手を白い手袋で覆って作りました。
ウタ『ONE PIECE』
常和
アイラインと目を大きく見せるために付けまつ毛を使用しました。前髪は自分でカットして再現しました。
ウタ『ONE PIECE FILM RED』
あおちか
ウィッグとヘッドホンを自作しました。ヘッドホンはどのようにウィッグに固定させるか悩みましたが、針金やクリップを使って固定しました。

ツートンウィグは複雑な形をしているので、針金を使って固定しました。







