『ドラゴンボール』原作激似の「漫画メイク」「画用紙と毛束」でゴジータをコスプレ再現!

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漫画チックなメイクでゴジータ再現


コスプレイヤーユウキさん(@yuki_kurogiri)が『ドラゴンボール』のゴジータのコスプレ写真を公開。

ゴジータはアニメオリジナルの悟空とベジータがフュージョンした姿で初出は映画『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』。撮影はガイトさん(@gaito_photo)。

鍛え上げられた肉体と、シルエット完全再現の逆立てたボリューミーなウィッグ。アニメのようで、どこかフィットするメイクでゴジータを体現している。

ユウキさんにウィッグやメイク、トレーニング方法、衣装についてのこだわりを伺った。

現実と漫画のギリギリラインを攻めるアイメイク

アイメイクについては、ゴジータに限らず、鳥山明先生の描くスーパーサイヤ人は眉毛と目が完全にくっついていますが、それを三次元で表現しようとするとどうしても不自然になってしまうので、不自然じゃないギリギリのところを攻めてメイクしました。また、鳥山明先生の描くキャラはほっぺたのくぼみを表現する線や目の上の出っ張りを表現する線、口の下の影などが特徴的なのでそれらをアイライナーやアイシャドウを用いて表現しました。

超サイヤ人メイクのコツ

ドラゴンボールキャラにある目の下や口のシワをアイライナーなどで描きました



画用紙で作った土台にウィッグを貼る

ウィッグは僕史上最高に作るのに苦労しました。超サイヤ人の逆立ったボリューミーな長い髪を表現するには、ウィッグの毛をそのまま使っていては毛量が全く足りません。そのためイチから画用紙で土台を作り、そこに地道に毛束を貼り付けていきました。作業時間は大体40時間くらいはかかりました😂

超サイヤ人ウィッグのコツ

ユウキさんによる、アニメのような髪シルエットの作り方のコツ



コスプレするキャラになりきってトレーニング!

ゴジータのようなムキムキなキャラをやることが多いので、日々のトレーニングは欠かせません。ダンベルやベンチプレスを上げる際には目指しているキャラの肉体を思い浮かべています。そのキャラの言いそうなセリフを心の中で叫びながら(「オレは悟空でもベジータでもない 貴様を上げる者だぁ!」等)上げたりしています(笑)。この方法、意外と力が入って頑張れます(笑)。ポイントは飽くまで心のなかで叫ぶことです。声に出したらただの不審者なので、くれぐれも気をつけてください!

想像以上の衣装クオリティ

衣装はオーダーメイドで製作していただきました。特にこだわりたいポイントとして、原作特有のズボンの皺とダボっとしたシルエットをお伝えしました。予想以上の出来栄えで完璧に再現してくださり、とても感動しています。

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