総重量3kg!コスプレイヤーむく『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃をハート編みでキュートに再現

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三編みでハートを作る

コスプレイヤーむくさん(@muku_cos45)が『鬼滅の刃』甘露寺蜜璃のウィッグ写真をTwitterにて公開。

甘露寺蜜璃をハート編みにしたというツイートが大きな話題をよんだむくさん。普通の三つ編みをハート型にするテクニックで「プルスルー ブレイド」「逆ハートヘア」といった名称で呼ばれている。
※むくさんの編み方はプルスルーブレイドを逆向きにしたもの。通常、プルスルーブレイドは、後ろに毛束を持っていくが、むくさんは後ろから前に毛束を持ってくる方法でウィッグを編んでいった。
「毛束を分ける・後ろに回す・結ぶ」の3つを繰り返してつくるハート編みではあるが、根気のある作業に変わりはない。

▲6月1日に合わせてむくさんが公開した甘露寺蜜璃コスプレ写真。ハート編みがとても映える

むくさんにウィッグで表現するハート編みの心得や使ったウィッグ、作り上げた感想を伺った。

アシストのピーチメイのロングウィッグをベースに、両サイトの三つ編みにバンス1つずつ、後ろの三つ編みに毛束1束、前髪に生え際パーツ、毛束の先端を緑色に染めるのに、ポリエステルダイのライトグリーンとイエローを使いました。


ハート編みは難しい技術は必要ないのですが、根気とくじけない心が全てです(笑)。


毛量を多くしたかったので、材料費に13000円もかかったうえに、ウィッグの重さも約3kgになってしまい、お財布と首と肩が心配ですが、蜜璃ちゃんに近づけて幸せです!

通常のハート編みのやりかた

通常はハートの先端が上にくる編み方。むくさんはバンスを使うことによって、ハートの先端が下に来るように編んでいる。

ハート編み

トップの毛とその下の毛を結ぶ(水色数字1)。トップの毛をふたつにわける(黄色数字1と2)


ハート編み

黄色数字1と2の間に水色数字1を上にヘアクリップで留め、黄色数字1と2を結ぶ(黄色数字3)


ハート編み

上で留めておいた水色数字1をふたつにわける(水色数字1、2)。


ハート編み

黄色数字3を水色数字1と2の間に通して結ぶ。以降コレを繰り返す


ハート編み

この作業を作りたいぶんだけ繰り返す

キャラへの愛情がなせる美しいウィッグシルエット。ボリュームもあいまっていっそう蜜璃らしくもなるので、ハート編みで甘露寺蜜璃を表現するのも一興だ。

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