コスプレイヤーEVA『SLAM DUNK』三井寿の次元を超えた再現度はアイメイクと現像の色味
新装再編版6巻表紙をイメージした画作り
コスプレイヤーEVAさん(@EVAzo_cos)が『SLAM DUNK』三井寿のコスプレ写真をTwitterにに投稿。
【cosplay/SLAMDUNK】
p.@Marc0_I_AM pic.twitter.com/xB0sr8SY9G
— EVA Miller (@EVAzo_cos) July 8, 2023
SLAM DUNKは言わずとしれたバスケ漫画の金字塔。2022年に公開された『THE FIRST SLAM DUNK』が話題になったことも記憶に新しい。
栄光からの挫折と復活、3Pシューターという強い個性で湘北メンバーの中でも高い人気を誇る三井寿。EVAさんが体現する三井寿は実写版といっても過言ではないほどのクオリティ。撮影はMarco Jrさん(@Marc0_I_AM)。
「1枚目もすごくお顔がいいですが、2枚目が漫画そのものすぎて…」「EVAさん本当にかっこよくて、最初EVAさん見かけたのに本当に本人かな?もしかしたら男性レイヤーさんだったかもしてれないって戸惑ってしまって声掛けれず断念してしまった後に同行者の方と合流して、やっぱりあのイケメンはEVAさんだ!ってこえを掛けさせて頂きました。ハンジさんとのギャップが」との感想が寄せられている。
EVAさんのなりきりっぷりのコツをお伺いした。
今回不良時代の三井寿をするにあたって、ウィッグはただひたすらに自然になるようにたくさん毛をすきました。長さも顔の長さも、肩にギリギリつくかつかないか辺りを意識し、おでこの生え際に関しても自然な形になるように目指しました。
1番私的に頑張った部分はシャドウです。三井寿をする際に「新装再編版6巻表紙」を参考にメイクをし、眉間部分のシャドウの入れ方や、目の下のハの字部分の影も自然に、より男性の骨格になるように影を入れました。
目の力の入れ方に関してもやや垂れ目、虚な感じを意識して、より三井寿のグレている時期を表現できるように頑張りました!!
肌のレタッチに関してはカメラマンさんが現像で肌の質感をゴリゴリに出してくださったので、それを潰さぬよう、ゴリゴリの質感を活かして行いました。よりリアルな男性感が味わえるのもこの肌の質感があってこそだと思います。
また、今回このお写真に関しては私1人の表現では三井寿になりきれなかったと思っているので、カメラマンさんの現像のポイントについても記載させていただきます。
現像の際に拘った部分は三井の特徴的な影と全体の色味です。新装再編版6巻表紙のイメージを落とし込みました。とにかく6巻テイストの三井寿が現実に居たらどういう風になるかなって思いながらEVAさんに落としこんだ感じです。
言葉にするのは難しいのですが、三井寿が好きな人だからこそ分かる部分ってあるじゃないですか。そこを分かりやすく調整しただけなので、EVAさんの寿に磨きがかかっててビックリしました。
撮って出しももちろん素敵だったのですが、現像後をいただいて私が意識していた新装再編版6巻表紙に、Marco Jrさんも寄せるように現像をしてくださっていて、聞いた時に驚きました!
EVAさんとMarco Jrさんの息のあった共鳴。結実した写真は多くの人々の琴線に触れ波及する。