【コスプレグラビア】鬼滅の刃 宇髄天元・まきを・雛鶴・須磨
まきを、雛鶴、須磨のメイク・衣装のこだわりポイント解説
まきを
model つんこ
肌トーンは明るめにしました。チークは元気系に見せるため、NARSのオレンジを使っています。鼻を細く見せるために、鼻先だけノーズシャドウを入れました。まゆ毛はキリッと見えるよう意識しています。くちびるは落ち着いてはいるけど、血色のある感じに仕上げました。

アイラインはメイベリンの黒。気が強く見えるように、少しツリ目気味にしました。カラコンはツインループのヘーゼルを使用。まつ毛は自まつげで。特徴的な下まつげはアイラインで描いています。

ウィッグはクラッセです。前髪の立ち上げ部分が気に入っています。

衣装はまとめて友人が製作しました。赤と黒のストライプの布地の裏面を使って製作したそうです。

特徴的な結び目の帯は、一枚の帯を分解しパーツに分けて表現しました。

脚に巻いている包帯は、百均で購入したものを染色剤で染めています。
雛鶴
model 千都ちひろ
真っ黒なウィッグに合わせるため、黄色みを消すよう心がけました。下地はポールアンドジョープライマーのラベンダー。ファンデーションはNARSのクッションファンデ使用しています。鼻を高く見せるために、鼻の頂点と左右の目の間に強めにハイライトを入れてみました。唇は主張しすぎないよう、ピンク系のグロスのみ。ジルスチュアートのジェリーリップグロスを使用。

猫目っぽい印象の目は、つけまつげの角度を調整して表現。泣きぼくろはリキッドアイラインで描き足しました。カラコンはDOLCEのパープルを使用。

形を揃えるため、3人分の衣装をまとめて製作しました。日本人の平均身長158cmくらいの人が着用した時に、ギリギリ見えないくらいの丈感になっています。露出が多い分、安っぽい印象にならないよう、ステッチや端処理はいつもより気を遣い丁寧に仕上げました。

丈がぴったり合うように製図しています。模様は黒の合皮を使用して、裁ほう上手で接着しています。

帯の素材は作品の時代背景に合わせ、麻素材を使用。ざらざらとした質感が気入っています。マジックテープで着脱可能になっています。

帯は市販のものよりやや幅を狭くして、スタイルがよく見えるようにしています。帯の模様はユザワヤのグログランリボンのパープルを使用し、表現しました。

網目の粗い模様のついているニーハイソックスが見つからなかったので、薄いストッキング素材のニーハイソックスの上に網タイツを重ね履きしています。

草履は3人で同じメーカーのものをセレクト。Amazonで注文しました。

ウィッグはシペラスのフロントレースウィッグを使用。オールバックの縫い上げは苦労しました。おくり毛は別パーツで毛束を作り、Gクリアで接着しています。

フロントレースの部分はこめかみくらいまでにカット。レース部分はアシストのフェイスカバーグルーASでしっかり貼り付けて固定しています。

こめかみ上に黒ピンで固定することによって、重さで後ろに下がってきてしまうのを防いでいます。
須磨
model 宮本彩希
困り眉に見せるため、眉の間にテーピングをしました。セザンヌのブラシ付きアイブロウを使っています。ファンデーションはV3。ナチュラルな仕上がりが気に入ってます。チークはドルチェ&ガッパーナのソーラーグロウです。あまり濃くならないように、少しづつ足していきました。くちびるはクラランスのコンフォートリップオイル。あまり派手にならないよう薄づけしています。ウィッグはクラッセプロ。原作の無造作感を出しました。

丸い目に見えるように瞳の上の部分を太めに描きました。Love Liner Liquidを使用。カラコンはルナナチュラルワンデーアクア。丸い目に見せるためチュルン系のカラコンをセレクト。まつげはdejavuファイバーウルトラロングで、瞳の上と下の両方に、気持ち多めにつけています。

帯の幅を狭くして、スタイルやバランスがよく見えるようにしました。シワシワにならないように、中に厚紙を入れています。リボン部分にはチュールを仕込みました。

気崩れしにくいよう、スナップボタンを縫い付けて固定。さらに帯で固定させるので、見た目よりも危なくない衣装です。
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