01.キャラクター別ライティング

メインの光が被写体の何処にあたっているかで、写真の印象は変わってくる。この目的をもって光を被写体にあてることを「ライティング」という。コスプレではキャラクターの雰囲気別で、光の位置を決めるとよい。いろいろな場所で使える、顔のライティングについてみてみよう!

02.レフ板のたたみ方のコツ

大きい円を小さい円にたためる画期的な構造にもかかわらず、なぜか上手くそれをたたむことができないというレフ板。プロのカメラマンに聞いた、レフ板のたたみ方を大紹介。コツとポイントをお見逃しなく! ポイントは「右手=順手」「左手=逆手」ではじめること。

03.レフ板のあれこれ

ポイントに合わせて光をいれたい場合に、うまく光を操ってレフ板を使ってみよう。レフ板は、写真を撮るときに被写体に効果的に光を当てたいときや、影になっている部分を明るくしたいときに光を反射させて被写体を照らすアイテムだ。
安いもので¥1,900から、高いもので¥10,000で売られているとのこと。また、アルミホイル、スケッチブックで簡単にレフ板の代わりは作れるので、いろいろチェックしてみよう。

04.逆光も使い方で変わる!


 表情や肌、衣装がまったく見えなくなってしまう逆光。しかし、コスプレ写真においては、一概に悪状況とはいえない。コスプレ写真に重要なことは、雰囲気を楽しむことが挙げられる。シリアスでミステリアスなキャラが、逆光を背にシルエットを重視した1枚や、哀愁をイメージし、キャラクターの再現写真にも応用することができるぞ。

■暗い場所だけどココで撮りたいときに使えるワザ!

露出の調整により、カメラが自動的に設定することを利用した方法だ。まず明るい写真をとり、自動露出で決定する。この決定した露出をキープし、そのまま次の写真にも適用させればOK。方法はカメラによって違うことがあるので、念のため設定を取り扱い説明書で確認しよう。

06.夕方から夜にかけての街灯いろいろで撮ってみる

夕方から夜の撮影では、昼間にない光の演出をする。自然光ではない、人工的な光の質にも注目だ。街頭や蛍光灯、電球などの照明を利用した写真は、独特な雰囲気をかもし出すことができる。イベント会場にありそうな街頭や通路、自動販売機で、ステキ写真を撮ってきたよ。参考にしてみよう。